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上田竜也(KAT-TUN)さん、全世界極限サバイバルで-50度を体感!「死を覚悟した」その場所は?感想追記 [TV]

4月7日に放送予定の
「全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!熱帯砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!」
TBS系 19:00)の製作完成記者会見でKAT-TUNの上田竜也さんが死にかけたと言っていました。

何でも、最低気温マイナス50度の北極圏(カナダ・ポンドインレット)で
100時間サバイバル生活したそうです。

インタビューで、
「生きてきた中で、死を覚悟した仕事だった。
カメラマンさんも凍傷になり、スタッフも倒れる。
切羽詰まった状況でした」
と答えていました。

ポンドインレット風景.jpg
http://www.chikyudiary.com/より引用


*番組内容
4人の芸能人が水分、食料、危険回避、シェルターの建設など、
サバイバルに必要な最新の装備を持ち込み100時間生き残ることを目指す。


*4人のチャレンジャー
上田さんは北極圏、菅谷哲也(俳優)さんはオマーンの砂漠へ。
ペナルティ(お笑いコンビ)のワッキーはベネズエラのジャングルへ、
そして武井壮(タレント)さんは、ミクロネシアの無人島に挑戦しました。

*装備が役に立たない!
上田さん、オファーを受けた当初、
「闘争心がムラムラわいて、絶対やってやろう!」
と思ったそうです。
ですが、現地に入って見ると、日本最高の装備が全く役に立たなかったそうです。

「立っているだけで凍ってくる。霧で前が見えない。
誰が誰だか解らないよりも生きることを選んだ」

こう答えている所を見ると、本当は、上田さん一人でサバイバルしている用に見せる
(失礼!m(__)m)演出をしようとしたと思われます。

ですが、それでは、カメラマンやスタッフ全員の命に関わると感じ、
スタッフ全員と上田さん共同サバイバルになったと推測されます。
(ここのくだりは、私の予想です。間違っていたならごめんなさい。m(__)m)


*カナダ・ポンドインレットとはどんな所?

ポンドインレット.jpg
http://www.chikyudiary.com/より引用

フローエッジが世界的に有名です。
(凍結した海と凍結しない海の境目のこと)

カナダ・ポンドインレットは、カナダのヌナブト準州の
パフィン島北部に位置する街で、人口約1500人です。

北極圏なのに人口が1500人?と思いましたが、
住人の大半は「イヌイット」と呼ばれる先住民族(エスキモー系民族)だそうです。

ちなみにイヌイットの住人達は、マス漁などで生計を立てているようですね。
後は、観光客相手のホテルや売店、食堂などのサービス業が主要産業となっているようです。


物資は空輸に頼っているようです。
なので、本州よりも2から3倍高いそうですね。
食料品が高いのが痛いところです。


*気候

1年の内、10ヶ月間は氷点下です。
流氷や白夜、シロクマなどが楽しめるそうです。
フローエッジに伴って、イッカク、アザラシ、野鳥などもこの地を訪れます。

北極圏ツアーには最適かもしれませんが、
フローエッジは、6月が見頃です。
今の時期は、まだまだ寒いですね。

ポンドインレット気温図_R.jpg
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/climatview/graph_mkhtml.php?n=71576&y=2014&m=1&s=1&r=0&e=0&k=0より引用
*図はポンドインレットの気候グラフです。
見ると、1月・2月が一番気温が低いことが解ります。

*ポンドインレットへの行き方
直行便はありません。
4回ほど乗り換えが必要のようです。
さすが、北極圏ですね。
日本から遠いです。

上田さんとスタッフ一同、日本に無事に戻って来た時は、
さぞかし安堵したと思います。

番組楽しみです。m(__)m

追記:
番組視ました。
ここからネタバレです。m(__)m

上田竜也さん結果は、ドクターストップによる87時間でリタイア!!でした。

ドクターストップがかかった時、本人は本当に悔しそうでしたね。

「俺、なんでここまでがんばったのよ!」

と訴え掛けていました。

でも、ドクターストップで正解だったと思います。

最終日、ロケ中最低気温のマイナス45度を記録しました。
ですが上田さん24時間以上、何にも食べていません。

この日は風が強く、体感気温はマイナス50度を下回っていたと思います。

風が強い日に、屋根が崩れ落ちた雪のドーム(*注)で、
寒さに耐えていたところでドクターストップがかかりました。

(*注:上田さんが自分で作ったベース基地のことです。
通称は忘れました。雪ブロックで作ったかまくらを思いおこして下さい)

極寒時に必要な摂取カロリーですが、3500~4000kcal必要といわれています。
カロリーをとって体温に変える必要があるのですね。

それなのに、24時間以上、何にも食べずにマイナス45度の場所で
野宿することは、死を意味します。
(雪のドームの屋根が壊れているので野宿に近い)

また、石油ストーブも壊れていたので暖もとれませんでしたね。
なので凍傷が心配でした。

何とか、凍傷は避けられたようでしたが、一歩間違うと危なかったように思います。
上田さん本人も、足先の感覚が無いようなことを言っていました。

冗談抜きで、「死を覚悟した!」のだと思います。

番組中、スタッフが倒れるところなど放送していませんでした。
危なすぎて、放送出来なかったんだと思いました。

何はともあれ、お疲れ様でした。m(__)m


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