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宮原知子3位、自己最高得点獲得!だが浮かない顔でした。フィギュアスケート世界国別対抗戦結果! [フィギュアスケート]

フィギュアスケート世界国別対抗戦で
宮原知子選手、フリーで3位でしたね。
自己最高得点でした。
FS得点:129.12点(技術点66.93点、演技構成点62.19点)

宮原知子.jpg
http://skatingjapan.or.jp/national/detail.php?athlete_id=210より引用

昨日は真っ赤な衣装でしたね。
スケートは、大きなミスがなく滑りきり、
自己最高得点を出しました。

さすがに、自分でも良い成績が残せたと思ったようで、
プログラムが終了した直後、両手を上げてガッツポーズをしていました。

感情を余り、表に出さない宮原選手にしては、珍しい仕草でしたね。

*表現力が高まった
自己ベスト更新のポイントは、
「表現面での成長」
とニュース紙が伝えていました。

昨日のスケーティングでも、演技後半が特に目を引きました。
宮原さんも「表情豊かに滑ろうと思った」とインタビューで答えていました。
演技構成点が今季の国際試合出場中最高点だったのが、それを裏付けています。

*浮かない顔
129.12点を出して暫定首位になったのですが、
その後、2人の強敵に抜かれました。

エレーナ・ラジオノワ(ロシア)と
エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)選手です。

特に、トゥクタミシェワ選手の演技が最高にすばらしく、
134.21点をたたき出しています。
FS得点:134.21点(技術点65.74点、演技構成点68.47点)

このトゥクタミシェワ選手の演技を観終わった後、
得点発表の時、宮原選手の表情をTVが映し出していました。
この時宮原選手すごく浮かない顔をしていました。


*エリザベータ・トゥクタミシェワ選手の演技

私もこの演技観ていましたが、
冒頭のトリプルアクセルをなんなく決めると、
後はまさに独壇場でした。

演技の一つ一つの完成度が高い!!
体の芯がブレ無い。
ジャンプも高い。

また、表現力もハンパなく高い!!
一連のしぐさが綺麗。
また、コミカルな演技も入れている。

まさに、踊るようなスケーティングでした。
演劇の舞台を観ているようでしたね。

今回から、歌詞入りの曲も使用可能になったのですが、
トゥクタミシェワ選手は、従来通り曲のみで勝負していました。

その曲も、少しアラブ風?な感じがして独特の選曲でした。
この日はひらひらが多い紫の衣装を着ていたのですが、
この曲に合わせたんだと納得しました。(・_・)(._.)
(これは、私個人の感想です。この点ご了承下さい。m(__)m)


*金メダルを見据えて
宮原選手ですが、このライバルの演技を観て、
これを越えるにはどうしたらいいか?を自問自答している用に感じました。
それが、浮かない表情になったのだと思いました。

インタビューで、
「フリーでも2連続3回転を跳べるようになりたい」
と言っていたようですね。

ライバル達は跳べています。
やはり、次を見据えています。
さすがです。
来期の活躍も期待します。m(__)m

団体戦の結果は以下の通です。
<最終結果>
1位:米国 110点
2位:ロシア 109点
3位:日本 103点
4位:カナダ 82点
5位:中国 77点
6位:フランス 59点


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