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小型無人機ドローンとは?ドローンの特徴と使う上で注意する点をまとめました。(後編) [ニュース]

*ドローンにまつわる法律
現状購入にはルールとかは無いです。
(2015年4月現在)

身分証明書の提示や操縦ライセンスなども必要ないです。
誰でも購入出来ます。

ドローン002.jpg
http://gigazine.net/news/20131203-amazon-prime-air/より引用
(米)Amazonの実験中運搬用ドローン

*航空法で飛行高度は規制されます
運用面では、航空法で飛行高度が規制されています。
模型飛行機と同じ扱いです。

一般地では地上250m以下での飛行なら届け出や許可は必要ないです。
(他人所有の土地は除く)

*高さ規制と飛行禁止区域
空港の近く10km以内では、高さ規制と飛行禁止区域が在ります。

全く飛ばせないということでは無いのですが、最高高度45m以下とかの制限が加わります。

飛行場の大きさとかで、制限も変わりますので、
なるべく飛行場の側では飛行させない方が無難ですね。

でも、大阪の伊丹空港など、街中に飛行場が在るときは
どこで飛ばしても規制にかかりそうですね。(^^ゞ

45mの高度は、4発のプロペラがあるドローンなら
あっというまに到達しますので、注意が必要です。m(__)m


ちなみにアメリカでは高度122m以下で利用との制限があります。

また商業での利用は原則禁止されているそうです。
商業で使用する時は、特別な許可が必要だそうです。
(農業、不動産業、映画やCM撮影時などに必要)


*航空法以外の規制
ドローンで他人の土地の上を飛行するのは、
土地の所有権侵害になる恐れがあるそうです。
(不法侵入ですね)

また、公道上で飛ばすと、道路交通法違反になる可能性もあるそうです。


DJI Phantom H3-2D "Takeda Castle" 竹田城跡 空撮より引用

*日本の今後のドローン規制

いま、急ピッチで法律の制定が進められています。
購入時の規制と運用時の規制に別れるようですね。

購入時に身分証明書を提示させるとか、
商用でドローンを運用するにはライセンス制にするとか。

個人的には、ある程度の大きさのドローンを利用するには
ルール作りは必要だと思います。

ですがホビーでのドローンまで制限するのには反対です。
それでも購入者が分かるようにすることは必要と思います。
(誰でも簡単に購入出来てその日から飛ばせるので)

ここの線引き難しいですね。(・_・)

そして商用利用するのはライセンス制の導入もやむを得ないと思います。

例えば、
・最低限の航空法を理解しているか?
・安全管理(メンテナンスも含む)は誰がどのようにしているのか?
・墜落させたときの為に保険に加入しているのか?
・撮影で使用する時、映っている人たちのプライバシーをどの様にして確保するのか?
などのルール作りは必要でしょうね。

追記:
上記の保険ですが、東京海上自動火災保険が「産業用無人ヘリコプター総合保険」を、
作ったそうです。(通称ドローン保険)
7月度より販売開始。日本初です。
1年間、5万円でドローン本体の修理代の保証と対物・対人保証が付くそうです。
ドローンが落下して人やモノが傷ついたり、機体が壊れたりした場合に保険金を支払います。
また機体の盗難や行方不明時の捜索費用も保険対象になるそうです。
(保険金額は、保険の内容で変わります。契約時にご確認下さい。m(__)m)

新しい技術ですので、
可能性を狭めないようなルール作りをして欲しいものです。m(__)m

長文、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。m(__)m


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関連記事:小型無人機ドローンとは?ドローンの特徴と使う上で注意する点をまとめました。(前編)
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