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首相官邸で注目されているドローンは、DJI社製のファントム2ビジョン+を改造した物でした。 [ニュース]

首相官邸で注目されているドローンは、
DJI社製のファントム2 ビジョン プラス(Phantom2 Vision+)を改造した物でした。
気になりましたので、ファントム2について調べてみました。


*ファントム2の基本スペックは以下の通りです。

Phantom 2基本スペック

全長:350mm(除くプロペラ部)
重量:1242g(バッテリーとプロペラ含む)
最大飛行:
水平方向:10m/秒
垂直方向:6m/秒
飛行時間:最大25分
飛行距離:最大15km
無線操作範囲:最大700m
価格は約13万円より(カメラ無し本体価格)
(仕様とオプションによって異なります)



DJI Phantom 2 Vision+
高画質1080万画素 空撮無人機
ラジコン ヘリコプター

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*3タイプ在ります
ファントム2ですが3タイプが在るみたいです。
1.Phantom2
2.Phantom2 Vision
3.Phantom2 Vision+

基本スペックは同じです。
大きな違いは、VisionとVision+にはビデオカメラが最初から付属します。

Phantom 2 Vision(カメラ付き)の仕様
カメラ静止画:14メガピクセル
カメラ動画:1080p 30/60iで動画記録可能(ハイビジョン画質)


VisionとVision+の違いは?
Vision+の方が高性能なカメラを搭載しています。
(詳しくは、このページの下に記載しておきましたm(__)m)



公式:DJI-Introducing the Phantom2 Vision Plusの説明ビデオ

*飛行時間は約25分

注目は飛行時間と飛行能力です。
飛行時間が約25分在ります。
これ、長い方です。

例えばこのファントム1型は8分間しか飛行時間持ちませんでした。
本当に長くなりましたね。これで、作業させる事が可能になりました。

最高速度ですが、結構スピードが出ます。
時速換算で36km/hもでますね。(水平方向)

Phantom 2 Vision+では
最高時速50km/hまで出るようです。( ・_・;)
(メーカーは50km/hでの連続運転を推奨していません)


*積載可能重量は?
カメラ付きで自重が1.2Kgありますね。

これに更に荷物を搭載出来るのか?
ですが、よく分かりませんでした。m(__)m

ですが、ニュース番組で500mlのペットボトルぐらいなら
軽々と持ち上げている所を実演していました。
カメラ+500gぐらいなら、積載可能かな?と思われます。


*バッテリーは専用バッテリーです。
1型の電池は流用できません。
容量が5400mAhもあります。
(電量表示機能付き)
価格は1.5万円前後です。
専用電池なので、簡単に交換できます。


*GPS機能搭載。
この機能のため、操縦位置から300m以上離れると
自動的に戻ってくる機能が付いています。

*以下はカメラ付きのファントム2の説明です。

基本はカメラ無しです。
以前はカメラをオプションで、後から組み込んで使用しました。
(主にGoPro Hero3・GoPro Hero3+カメラを搭載したようです)

ですがDJI社がカメラ組み込みモデルの販売を開始しました。
それが、VisionとVision+のモデルです。

以下、高性能なVision+について述べます。

The Phantom2 Vision+には、
高性能ビデオカメラが付属しています。
1080p30でフルHD撮影ができます。
綺麗なスローモーション撮影が出来る、
720p60用の動画も撮影できます。
静止画は14Mピクセルで撮影できます。


また、新搭載の3軸ジンバルにより、飛行中にファントム本体が多少傾いても、
カメラは水平を保つことが出来ます。
(ジンバルとは、機体本体とカメラ部をつないでいる取り付けユニットの事です。)

ジンバルがファントム本体の傾きを吸収して、カメラの水平を保つのですね。

ファントム3ジンバル画像.jpg
http://www.engadget.com/2015/04/08/dji-phantom-3-professional-4k-hands-on/より引用
この画像はファントム3の画像です。
本体が傾いていますが、カメラは水平を保っていますね。
ジンバルの機能がよく分かります。

画像はmicrSDカードに記録します。

カメラチルト機能付き
カメラのチルト(上下)操作が可能なので、
好きな構図が取りやすいすいです。

*カメラは別途モバイルデバイスで操作します。
これは、iPhoneやAndroidのスマホやタブレットで
操作します。
カメラのパラメーター設定がスマホで出来ます。

アプリで操作できるカメラの設定内容:
画質、ISO、露出補正、ホワイトバランス、キャプチャ形式

静止画は、Adobe DNG RAWをサポートしています。
レンズひずみが在りますので、修正するときに便利です。
(これはVision+のみの機能です。またファイル容量は増えますのでご注意下さい)

リアルタイム画像(FPV)はWiFiで、
iPhoneやAndroidのスマホやタブレットにつながります。
到達距離は最大で300mです。
(公称は250m)

また飛行データを転送できます。
これで電池残量とドローンの高さをチェックすることができます。


*カメラの性能、VisionとVision+の違いは?
カメラの性能が違います。

Visionに搭載するカメラの仕様は、
14Mピクセル(1400万画素)
1/2.3インチセンサ搭載
1080p/30fps のフルHD動画撮影
14Mピクセルの静止画撮影が可能

Vision+は上記に追加して
*720p/60fps のスロモーション動画撮影をサポート
*静止画はAdobe DNG RAWとAdobeレンズプロファイルをサポートし、
最新のLightroomやPhotoshopの歪曲収差補正機能を使用できます。
*水平補正付き新型ジンバルも、Vision+だけに搭載
*レンズの画角:画角:水平110°/垂直85°

画角が水平で110度も在ります。
これ、フルサイズ1眼レフ換算で、15mmぐらいのレンズになります。
15mmレンズですので、歪曲収差が大きく出ていると想像できます。
それを、LightroomやPhotoshopの歪曲収差補正機能で
修正できるようにしています。
なるほどですね。

ただ、これは静止画には使えますが動画には使用できません。
残念!!(^^ゞ
(歪曲収差とは、画像の平面が歪んで写る収差をいいます。
通常広角レンズでは、樽型に歪みます)

*Phantom3が発表されました。
4K動画が撮影出来ます。
またGPS機能と連動して日本での飛行禁止区域で、
飛行できない様にできるそうです。

日本での販売が待たれます。(*^^)


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