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リリーカメラとは?ドローンの一種ですが面白い機能がついており話題になっています。 [ドローン]

ドローンが連日話題になっていますね。
確かに使い方を誤ると問題ですが、新しい産業を生み出しそうなので、
早期の法的整備の成立を待ちたい物です。m(__)m

ところでリリーカメラ(Lily Camera)ご存じですか?
いわゆるドローンの一種なのですがおもしろいことに自動追尾機能がついています。

先日の特ダネ!でも紹介されました。

リリーカメラ.jpg
画像はhttps://www.lily.camera/tech-specs/より引用


*何が出来る?
リリーカメラの電源を入れてから、自分の頭上にほうり上げます。
そうするとリリーカメラは自律飛行に移ります。
あとは、撮影者の後ろから一定の距離を開けてついてきます。
はやりの自撮り撮影が簡単にできるのですね。

ドローンを買ってから最初にすることが、
自撮りだそうなのでそれに特化したドローンですね。


*利用方法
子機を持った人に付いてきて撮影しますので、スポーツ撮影に最適ですね。
防水機能付きですの、水辺での動画撮影もできます。
特にスノーボード、セイリング、カヤックなどに向いています。


公式動画: Lily Camera is a drone that follows youより

*販売時期と販売価格

リリーカメラは、来年の2016年の2月より販売開始予定です。
現在は、予約受付中ですね。

価格ですが、正規価格は15万円(税別送料込)です。
先行予約価格として2015年6月15日までの予約では、7万3,600円(税別送料込)で販売するそうです。
半額なので、予約が殺到しているようですね。

予約ページはこちらを参照してください。
ドゥモア・ショップ

*注意!
リリーカメラ(Lily Camera)ですが円盤型コントローラーで、
フロントから撮影、
バックから撮影、
コントローラーの周りを回転しながら撮影するなどを選べます。

最大で前方30m、高さ15mから撮影出来るようです。
簡単なので、初心者の方でも操作できますね。

あと、余り低すぎるところや、
枝が茂っているところを障害物をよけながら付いてくる訳ではないです。
なので、ある程度空間が空いている所でないと飛ばせませんので、
この点ご注意ください。m(__)m


*仕様
大きさ:H(26.1cm)×D(26.1cm)×H(8.18cm)
重さ:1.3Kg
飛行時間:約20分
充電時間:約2時間
記録動画:1080p 60 fps / 720p 120 fps
Video Format: H.264 codec, .mp4 file format
静止画: 1200万画素
撮影画角:94度
飛行高度:最高15m、最低1.75m
移動速度:最高時速40km
自律撮影距離:最大30m、最小1.75m

仕様はここの公式HPを参考にしました

追記:
公式ビデオにも在りましたが、リストバンド型のコントローラー専用ケースも販売しているようです。
確かにスポーツを撮影するのなら、このケースを使用するのがスマートですね。

これで撮影した動画、YouTubeにいっぱいUPされそうですね。
くれぐれも、事故がないように撮影して下さい。m(__)m


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