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テルマエ・ロマエⅡが地上波初放送!感想とロケ地の温泉が気になり調べてみました。(*^^) [映画]

テルマエ・ロマエⅡが、地上波初放送していましたね。
一番気になったのは、混浴シーンと北島三郎ではなく、
いか八郎さんですね!\(^O^)/
以下、ロケ地の雑感と映画の感想です。m(__)m

*混浴シーンの露天風呂はどこ?



まず、混浴シーンに使われた温泉は?
やはりここが気になりました。
混浴シーンに使われた温泉ですが、
宝川温泉 汪泉閣です。

水上温泉郷/宝川温泉 汪泉閣(おうせんかく)
〒379-1721
群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
TEL:(代表)0278-75-2611
公式ページ:宝川温泉 汪泉閣

宝川温泉 汪泉閣.jpg
http://www.minakami-onsen.com/stay.php?itemid=390より引用


*宝川温泉の歴史



宝川温泉がいつから利用されていたか?は、よく解からないそうです。
何でも、近くで縄文人の遺跡が発見されており、その当時から利用されていたのでは?
という説があります。

本格的に利用され始めたのは大正時代で、湯治場としての宿泊施設が作られたのがきっかけです。
最初は、木材を運び出すトロッコが唯一の交通手段だったそうです。
昭和20年後半にダム工事が始まることにより、道路と電気が通りました。

宝川温泉は昭和30年初頭まで、電気も道路も無かったのですね。(^^ゞ
どんだけ秘境なんや!と突っ込みを入れたくなりました。

でも、お陰で素晴らしい露天風呂が誕生しました。

*色々な露天風呂達!



1.摩訶の湯 120畳:混浴(宝川温泉で一番有名)
2.般若の湯 50畳:混浴(浅くて子供でも安心)
3.子宝の湯 200畳:混浴
4.摩耶の湯 100畳:女性専用
5.館内の大浴場 殿湯・姫湯(源泉掛け流しだそうです)

宝川温泉の露天風呂は混浴が多いのですが、
温泉の宿泊客限定で「湯あみ着」を貸してくれるそうです。

この宝川温泉は湯量がすごく、
何でも、総湯量毎分1800リットル!!
(約1分でドラム缶10本分)

天下一の大露天風呂と言うことだけはあります。


*混浴での上戸彩さんの感想



「初めて混浴に入りました。嫌らしい空間かと思ったら意外に心地良かった」
そうです。
この露天風呂を一望すると、自然に包まれている感じがして、心が開放的になりますよね。
「気持ちよい」
という感覚、解るような気がします。m(__)m


*法師温泉 長寿館



あと、映画のエンディングで二人(阿部寛さんと上戸彩さん)が入っていたお風呂は、
「法師温泉 長寿館」(群馬県)ですね。

法師温泉 長寿館.jpg
http://www.jalan.net/yad325526/plan/plan01439322/より引用

公式ページ:法師温泉 長寿館

創業140年、法師乃湯(混浴)が、その舞台です。
言い伝えでは、「弘法大師巡錫の折の発見」と伝えられています。

法師乃湯の建物は、建築後100年経っているそうです。
(明治28年完成)
この建物は国登録有形文化財になっています。
文化財的にも貴重ですね。

この温泉ですが何でも、純度100%の源泉が、湯船の底、玉石の間から直接湧き出ています。
いまでは珍しい、自然湧出温泉です。
温度は43度です。(←いい湯加減です)

すごいですね、43度のお湯が湯船の底から湧き出ているなんて!!
少々、ビックリです。( ・_・;)

混浴ですが、午後8時から午後10時までは女性専用になります。
ご注意ください。m(__)m

〒379-1401 
群馬県利根郡みなかみ町永井650
法師温泉 長寿館
電話 0278-66-0005(代)


*一番笑った、いか八郎さんのシーン!!



いか八郎さん、林の中にぽつんとある木桶の湯船につかって、与作を歌っていました。
阿部寛さんは、風呂釜の前で火が付いている薪に竹筒で空気を送っています。
この桶、阿部さんが調査の為に一度分解しており箍(たが)が、緩んでいました。

いか八郎さんが湯船に浸かりながらへいへいホーを歌っている時、
阿部さん煙にむせて咳き込みます。
すると、桶の箍(たが)が完全に外れ、ばらばらになりました。

跡には、空の桶底で仰向けに横たわる、いか八郎さんが一人だけ居ました。

このシーン、なかなか面白くかわいかったです。(*^^)

いか八郎さんは、俳優さんです。
1934年4月12日生まれ。
高知県出身
1934年生まれですので、80歳を超えていますね。
特技:ウッドベース・サックス演奏

ウッドベース・サックス演奏とは、なかなかやります。


追記:映画の感想を少しだけm(__)m



前半は細切れな、ネタのオンパレードでした。
これ、そのシーンを観ると面白いのですが、
少々、詰め込みすぎかな?と正直思いました。

ですが、映画後半は違います。

ジェイオニウス(次期皇帝候補ケイオニウスの兄でケイオニウスになりすましている)
を担ぎ出して強いローマ復活を企む長老たち。

それに対抗し平和なローマを訴える、ルシウス&山越真実&皇帝ハドリアヌス。
そんな中、真実は魔女として捕まり牢獄へ入れられます!
頼りのハドリアヌスは病で倒れ、ジェイオニウスは結核で病床にいます。

コロッセオで戦うグラディエーターのアケボニウスの力を借り、
ルシウスは真実を牢獄から助け出します。
目指すは、ルシウスが建造途中のユートピア!

この3人を追う、ジェイオニウス。
その後ろには、強いローマを望むローマ市民達が付き従います。

ローマ市民を巻き込んで、ローマ人VSローマ人の対決が始まるのか?
ルシウスは、この騒ぎをどう納める?
と、物語は一気にきな臭くなります。

話の結末は、少々あれ?
なのですが、まあ、この終わりかたもありかな?と思いました。
元々奇想天外な話なので....(^^ゞ

ここですごいなー!と、思ったのがセットとエキストラ達でした。
こもエキストラの数もハンパ無いですが、セットもすごい!

何でも、ブルガリアのヨーロッパ最大級の映画撮影所に、
古代ローマの町並みや高さ50mをこえるコロッセオを再現。
現地エキストラ5000人を集めての撮影!

まあ、このスケールの大きなこと!!
今時珍しく、制作費と手間がかかっていました。

我が家の小さなTVからでも、そのセットのすごさが伝わって来ました。(*^^)

紛れもなく、見所の一つだと思いました。


公式:「テルマエ・ロマエ II」予告編


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