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UH-60JAは陸上自衛隊のヘリコプターです。災害救助で活躍。何人乗りか?定員を調べてみました。 [ニュース]

救難現場で活躍する陸上自衛隊のヘリコプターですが「UH-60JA多用途ヘリコプター」といいます。
定員が気になりましたので、調べてみました。

UH-60JA.jpg
写真ウイッキペディア「UH-60J」より引用しました。


*UH-60JA多用途ヘリコプター



元々は、アメリカのシコルスキー・エアクラフトが開発したヘリコプターです。
アメリカ版はUH-60といいます。

それを、日本の国内仕様に改良して三菱重工がライセンス生産をしています。
エンジンは、石川島播磨重工製です。
ターボシャフトエンジンを2基搭載しています。

UH-60Jは救難ヘリコプターとして、航空自衛隊と海上自衛隊に配備されています。
これが陸上自衛隊に配備されるとUH-60JA多用途ヘリコプターと呼ばれます。

使用用途が、空自と海自の救難限定から、
陸自では多用途に変更されているところが面白いですね。

これは、装備と使い方の違いから来るのですが、ここでは割愛します。m(__)m

*UH-60JAの定員と航続距離



定員と航続距離は次の通です。

定員:乗員2名+便乗者最大で15名
航続距離:約470km
巡航速度:240km

時速で240kmもでますね。
N700系の新幹線が最高速度285kmといいます。
新幹線並の速度が出ています。

便乗者が15名となっていますが、
ロープで救助する自衛隊要員が最低限3名ほど必要です。

一度に救助が出来る人数は、10名ぐらいと思われます。


*主な装備



赤外線暗視装置(FLIR)、
航法気象レーダー、
GPSや慣性航法装置による自動操縦機能

赤外線暗視装置(FLIR)のお陰で、夜間でも飛べます。
ヘリコプターは基本、夜間での救助活動等はしないのですが、
この装置のお陰で、UH-60JAは夜間での救助活動が可能になります。

頼もしい限りなのですが、
この装備のお陰で一つ問題点が上がっています。


*問題点は?



最大の問題点は、機体の値段が高いこと!につきます。(^^ゞ
1機、約37億円といわれています。

UH-1Jという機体が1機、約12億円といわれていますので、
いかに高いかがわかります。

UH-60JAは、陸自に40機装備されています。
日本全国で40機ですのでやはり高いのですね。

高価なのは、装備が高機能過ぎているのが原因ですね。m(__)m

とはいえ、救難現場での活躍が期待出来ますので、
うまく、運用してもらえればと思いました。


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