So-net無料ブログ作成
検索選択

トレンドFan

ネットやTVで気になるニュースをわかりやすく紹介します。m(__)m

 

「ドラマスペシャル陰陽師」の感想です。観た感想は○○!堂本光一さん良かったです! [ドラマ]

2015年9月13日に放送された「ドラマスペシャル陰陽師」テレビ朝日系列の感想です。

陰陽師テレビドラマSP.jpg
http://www.tv-asahi.co.jp/onmyoji/より引用

*主なキャスト



安倍晴明(あべの・せいめい)市川染五郎
陰陽師。式神を操り怨霊を調伏する中世・陰陽道の第一人者。

・源博雅(みなもとの・ひろまさ)…堂本光一
晴明の相棒。笛の名手。醍醐天皇の孫ではあるが、臣籍に下り源氏を名乗っている。

・白拍子の青 音(あおね)…山本美月
紫宸殿再建の宴に突如現れた白拍子。
華麗な舞いを宮中で披露し見るものを虜にする。

・蘆屋道満(あしや・どうまん)…國村隼
晴明と互角の法術を操る修験者。
藤原氏に強い恨みを抱く。

・卜部覇矢手(うらべの・はやて)…和田聰宏
捨て子だった幼き頃より、蘆屋道満の手によって育てられた。
藤原氏に恨みを抱く。

・荼枳尼(だきに)…雛形あきこ
蘆屋道満の式神。蛇の化身。

・藤原兼家(ふじわらの・かねいえ)…川原和久
藤原師輔の三男。左京太夫。優秀な2人の兄と異なり、うつけと評判。

・藤原道長(ふじわらの・みちなが)…和田正人
兼家の息子。切れ者。うだつの上がらない父を見捨てず支えている。

・藤原兼通(ふじわらの・かねみち)…六平直政
師輔の次男。中宮権太夫。

・藤原師輔(ふじわらの・もろすけ)…志垣太郎
村上天皇の右大臣。

・藤原伊尹(ふじわらの・これただ)…上杉祥三
師輔の長男。左近中将。

・賀茂保憲(かもの・やすのり)…神保悟志
官制陰陽師である賀茂一族の頭領で陰陽頭。

・青い貴人(あおいきじん)…池畑慎之介
古の世の貴族。故あって成仏できず、永遠に現世を彷徨っている。

*キャストは「陰陽師」公式ページより引用しました。
http://www.tv-asahi.co.jp/onmyoji/より引用
あらすじは、この公式ページを参照して下さい。m(__)m

*以下、感想です!!


以下、ネタバレありますので注意して下さい。m(__)m

1.物語全般について
2.演技について

以上2つについて感想を書きます。

1.物語全般について
一言で「退屈」な話でした。
盛り上がりに大変欠けます。

敵役の蘆屋道満との対決がクライマックスの一つですが、
コレが絵的にも、話の盛り上がり的にも退屈すぎました。

CGやVFXの使い方も、いま一です。

へたくそですね!

対決は安倍晴明が勝つのですが、蘆屋道満は普通に生きていますし、
「お前が勝ったのは、その笛のおかげだ」
とセリフを残して立ち去ります。

これが、対決の結果です。
これだけでも、盛り上がりに欠ける話だとわかりますよね?(^^ゞ

ちなみにこの笛は、「源博雅」がいつも持ち歩き、吹いていた笛のことです。
この笛ですが青音の出生に係わっており、
笛を吹くと悪霊の化身である青音の心が一時的に静まります。

この、笛の音色の力も借りて対決に勝った!という演出でした。

蘆屋道満の懐刀である卜部覇矢手もこの対決シーンに現れません。
手傷を負っていたのと、晴明の術に手も足も出なかったからだと思います。

で、この卜部覇矢手ですが、物語の最後まで生きています。

卜部覇矢手は京の都で幾人も人を切っています。
それが、捕まらずまた亡くなりもせず生きています。

この顛末も、えっ!と思いました。

続編を作る為に、生かした。と思いましたね。( ・_・;)


2.演技について

話はぐだぐだなのですが、市川染五郎さんの演技はさすがでした。
安倍晴明と言えば「野村萬斎」さんを思い出します。
その野村萬斎さんと肩を並べる「安倍晴明」だったと思います。

市川染五郎さんの安倍晴明は、なんか色気がありました。
野村萬斎さんの清明は、どこかコミカルであり、厳しい感じです。

お二人の感じはだいぶんと違いましたね。


*堂本光一さんの演技が光りました!!



今回の話の中で、特筆すべきは、
堂本光一さんの演技です。
柔らかい雰囲気と、厳しい雰囲気がちゃんと出ています。
時代劇、初めてだそうですが、烏帽子や袴姿がなかんか様になっていてかっこよかったですね。

そして一番感心したのは、
源博雅(堂本光一)と卜部覇矢手(和田聰宏)の竹林での殺陣でした!!!

個人的にはこの、殺陣が今回の話の一番の見せ場でした!

竹林の狭い場所での殺陣は、やりにくかったと思います。
ですが、お二人とも良く動き回り、刃をあわせます。
竹林なので、竹を使った演出も良かったですね。

よほど、殺陣の段取りを練習したのでは?
と感じました。

そしてドラマ全般を通じて和田聰宏さんの殺陣、これがなかなか良かったです。(*^^)

*青音(山本美月)の舞は?



思ったよりも、良かったですね。
ですが、踊りの第一人者が舞うと、もっとすごいんだろうな?と想像がつきました。
出来が悪いわけではないのですが...察して下さい。m(__)m

山本美月さん、綺麗だったのでヒロイン役としては良かったと思います。
ですが悪霊役としては、すごみが足りませんでした。
これは、仕方ないですね。(^^ゞ


その他:藤原兼家(川原和久)のうつけ役ですが、うつけ度合いが良かったですね。


*まとめ



陰陽師の悪霊退治の話ではなく、
青音の悪霊を鎮める話でした。
そしてその青音に想いを寄せる源博雅の話です。

ある種の恋愛ドラマとして見るのなら良いのですが、
野村萬斎さんの陰陽師を知っています。
どうしても、比べてしまい盛り上がりに欠けます。

続編を作るのなら、陰陽師と大悪霊とのガチンコ勝負が観てみたいですね。


スポンサード リンク




タグ:陰陽師
nice!(2) 

nice! 2

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。