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カテゴリー:作家

松谷みよ子さん訃報 「いないいないばあ」「ちいさいモモちゃん」の作者 [作家]

松谷みよ子さん訃報
「いないいないばあ」「ちいさいモモちゃん」の作者です。


松本みよ子さんが老衰のため、お亡くなりになりました。
89歳でした。

東京生まれ。児童文学作家の故・坪田譲治氏に師事。

葬儀と告別式は近親者でおこなわれました。

お別れの会は、4月4日午前11時に青山葬儀場にて開催予定です。
(東京都港区南青山2-33-20)

松谷みよ子さん.jpg

http://www.asahi.com/articles/DA3S11024248.htmlより引用


松本みよ子さんと言えば、「いないいないばあ」や
「ちいさいモモちゃん」が有名ですね。


私の子供も、「いないいないばあ」が、大好きでした。
絵本がぼろぼろになるまで読んでいましたね。


いないいないばあの優しい語り口がとても印象に残っているのですが、
それだけでは無く、なかなかハードな切り口で挑んだ作品も残されています。


自分の子育ての経験を元にした絵本「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズでは、
計6巻発刊されており発行部数は620万部を越えています。

このシリーズでは、両親の離婚なども描き話題になりました。
児童文学といえども、現実から逃げない作者の姿勢が伺えます。


広島の被爆者を描いた「ふたりのイーダ」や
ナチスのユダヤ人迫害を題材にした「私のアンネ=フランク」
などの作品も執筆されています。

07年7月には広島で被爆したピアノを題材とし「ミサコの被爆ピアノ」を出版。

すみません。この3つは、私も知りませんでした。


信州に伝わる伝説を基にした「龍の子太郎」で、
産経児童出版文化賞、国際アンデルセン賞優良賞などを受賞されています。

これは、日本昔話で何回も観ていますね。(^_^)


で、これだけ固い話を作っているかと思いきあ、
「怪談レストラン」本のシリーズで、
怪談レストラン編集委員会編・責任編集
を担当されています。


「怪談レストラン」本は、シリーズ700万部の大ベストセラーで、
児童文学に分類されています。


怪談レストラン本の表紙には、
「責任編集:松谷みよ子、絵:たかいよしかず・かとうくみこ」 として名前があります。

実際に話を執筆していたのかどうか?

すみません。
これ、定かではありません。m(__)m


ともあれ、本当に児童文学が好きだったんですね。


ご冥福を祈ります。m(__)m


ちいさいモモちゃん
[ 松谷みよ子 ]




いないいないばあ改版
[ 松谷みよ子 ]


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タグ:作家
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